top of page

検索
2024年度総会・第23回技術講習会の開催報告について
標記の総会および技術講習会は、2024年4月25日に無事開催いたしました。 開催報告や当日の資料は「 会員専用ページ 」からダウンロードいただけます。 会員の皆様に先にお送りしておりますメールにてパスワードをご確認ください。
2024年5月18日読了時間: 1分


コンクリートaiサロン|2024年5月
建設業における2024年問題について 高橋 学 建設業界における2024年問題とは ①時間外労働の上限規制 2019年に施行された働き方改革関連法が建設業に適用され、時間外労働時間に上限規制が設けられます。(ただし、災害復旧・復興は除く) ②割り増し賃金の適用...
2024年5月7日読了時間: 2分
2024年度総会・第23回技術講習会のお知らせ
標記の総会および技術講習会を2024年4月25日に開催いたします。 当日の資料は会員の皆様宛にメールでお送りしたほか、「 会員専用ページ 」からもダウンロードいただけます。いずれの場合もパスワードが必要です。パスワードはメールでご確認ください。
2024年4月22日読了時間: 1分


コンクリートaiサロン|2024年4月
点検要領が変わる話 渡邉 弘子 全員:新年度にかんぱーい。ようやく年度末が終わったねー。 みち:ねえねえ、そういえば橋梁の点検要領が変わるって聞いたんだけど、ホント? ずい:ここまできて仕事の話(笑)? みち:避けてても、私たち最後は結局そうなるじゃん。...
2024年4月1日読了時間: 3分


コンクリートaiサロン|2024年1月
体操競技の美しさとコンクリート!? 國吉 慎一 先日、「体操競技の美しさと健康維持」と題しまして仙台市出身で2020年東京五輪種目別鞍馬競技の決勝に出場されました、鞍馬の世界的なスペシャリスト亀山耕平選手を4歳から中学校卒業まで育てられた体操クラブ(仙台市内)の横山代表に...
2024年1月4日読了時間: 2分


コンクリートaiサロン|2023年12月
コンクリートインフラの後期高齢化 久道 雄一 日本では1950年頃、第一次ベビーブームがあり、その後人口は急増。でもいまはその団塊の世代が後期高齢を迎える2025年問題が深刻になってきている。いろいろ影響は大きいものの、何といっても雇用不足は大きな懸念。...
2023年11月30日読了時間: 2分


コンクリートaiサロン|2023年11月
再生骨材コンクリートの普及に向けて 阿部 孝 わが国では、高度経済成長期に膨大な量のコンクリート構造物が建造されている。これらの構造物は、材料の経年変化や設置環境により様々な劣化因子が作用することで「老朽化」が進行している。...
2023年11月15日読了時間: 3分


コンクリートaiサロン|2023年10月
コンクリート構造物のメンテナンスについて 山口 雅史 今現在、各地でコンクリート構造物のメンテナンス工事が進められているわけだが、それが完了するためには膨大な量の社会資本ストックがある。橋梁に限って言えば70万橋以上が存在し、次のメンテナンスを受ける順番を待っているような状...
2023年10月6日読了時間: 2分


コンクリートaiサロン|2023年9月
「傘寿?」 桑原 徹 今年6月に業務で岩手県遠野市に赴き、帰り道で偶然土木遺産の宮守川橋梁(通称:めがね橋)の前を通りました。後の予定もあり、じっくり観ることができず遠方から眺めただけでした。 この宮守川橋梁はご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、大正4年11月に花巻・仙人峠間を岩手軽便鉄道(現:JR釜石線)として開通し、当初鋼鈑桁橋であった達曽部川橋梁(通称:岩根橋)を改修する昭和18年する際、共にRCアーチ橋(橋長107.3m・9.8m×2連 19.2m×4連)として建設されたもので、宮沢賢治の童話「銀河鉄道の夜」のモチーフになったと云われております。 建設後80年、人で云えば傘寿の祝いとなる歴史を積み重ね、現役で供用されていることの貴重さ素晴らしさに感動します。鉄道橋は道路橋と違い機関車の時代を経て荷重が小さくなっている要因もあるかもしれません。 建設当時の示方書は昭和6年に土木学会で鉄筋コンクリート標準示方書が策定されているため、これを基準として設計・施工がなされたのではと推測します。当時のコンクリート配合は容積比でセメン
2023年8月21日読了時間: 2分


コンクリートaiサロン|2023年8月
高耐久性 澤田 浩昭 私事であるが、今月初めに長男の結婚式・披露宴があった。当然新郎父という立場での参加であり、親族紹介やご来賓の方々への謝辞など初めての経験で緊張を強いられる会であった(突然壇上に呼ばれて新郎母(=妻)からケーキを食べさせられるハプニングもあり)。ところが、楽しく嬉しい結婚式から1週間たたないうちに体調を崩し、2日ほど会社を休むこととなってしまった。「昔はこの程度で会社を休むほどに体調を崩すことはなかったのになあ」というのが実感である。 コンクリートも人間と同じで、突発的な損傷(けが)や長期的な劣化(病気)もするし、一方、荷重増、交通量増(ストレス、仕事量)などで過酷な状況になっていくことを考えると、定期点検(定期健康診断)も必要ということに納得である。コンクリート橋梁の施工会社に勤務する立場として、橋梁の損傷・劣化について相談を受けることもあり、 ・早期劣化の原因となる初期欠陥を発生させない方法で施工するべきだった ・劣化促進の要因となる、供用中の水(特に塩の入った)を排除できる構造とするべきだった と思う
2023年7月31日読了時間: 2分


コンクリートaiサロン|2023年7月
コンクリート診断士としての私の役割 (株)高野コンクリート 千葉 兼人 私は、宮城県南三陸町の海沿いに面した生コン工場で勤務しており、これまで東日本大震 災によって甚大な被害を受けた町の復旧、復興に携わってきた。とてつもなく多忙な毎日を 送り、気付けばすでに12...
2023年7月1日読了時間: 3分
2023年度総会・第21回技術講習会開催のお知らせ
宮城県コンクリート診断士会 会員各位 宮城県コンクリート診断士会 会長 武田三弘 平素、本会の活動にご協力いただきまして誠にありがとうございます。 2023年度総会および第21回技術講習会を、2023年5月24日(水)14時30分から対面・オンラインのハイブリッド形式で行い...
2023年5月23日読了時間: 2分


コンクリートaiサロン|2023年5月
壊れたコンクリートに思う 高橋 学 2月に発生したトルコ地震やウクライナでの戦争、また、建物解体を特集するテレビ番組などにより最近コンクリートの残骸を目にすることが多くなったような気がします。 トルコ地震はマグニチュード7.8で東北地方太平洋沖地震の7.9とほぼ同等でありな...
2023年5月1日読了時間: 2分


コンクリートaiサロン|2023年4月
シンギュラリティは近い? 渡邉 弘子 新年度が始まりました。3月31日と4月1日は連続した時間なのですが、何となく気持ちが切り変わるから不思議ですよね。そんな中、3月15日に発表されたニュースに触発されて思うことがありました。 牛乳、卵、小麦粉で何が作れる?...
2023年4月3日読了時間: 4分


コンクリートaiサロン|2023年3月
鉄筋とコンクリート 鈴木 勝浩 ここ数年、『豪雨災害』による災害復旧設計に携わる機会が増え、気象変動にインフラ整備が追い付いていないと感じることがある。50年確率や100年確率の雨量が数年置きに発生すれば、そもそもの確率年の考え方も見直さなければならず、『想定外の雨量』を想...
2023年3月1日読了時間: 2分


コンクリートaiサロン|2023年1月
パイルベント方式の下部工に思う! 國吉 慎一 最近受注しております、橋梁詳細調査・補修設計業務に於きまして、下部工がパイルベント方式の橋台及び橋脚が目に付くようになりました。 (何を隠そう、最近比較的大きな橋の業務が受注できていないのが、原因の一つでは!?)...
2023年1月1日読了時間: 2分
協賛イベント・JCI東北支部「コンクリートの診断技術研鑽のための勉強会」のお知らせ
例年12月頃に実施しております技術講習会ですが、今年度は本会協賛・日本コンクリート工学会東北支部主催の「コンクリートの診断技術研鑽のための勉強会」のご案内を持って代えさせていただくこととしました。 申し込みは、下記またはJCI東北支部ウェブサイトにてご確認のうえ、直接お申し...
2022年11月19日読了時間: 2分
【CPD申請の場合は必ずご確認ください】第20回技術講習会について
本日の技術講習会(軍艦島ライブ中継)へのご参加ありがとうございました。 受講された会員のうち、CPD申請をされる方は、下記の提出をいたします。 受講して得られた所見(学びや気付き)を100文字以上で提出して頂きます。この所見書式は自由です。...
2022年11月1日読了時間: 1分


コンクリートaiサロン|2022年11月
橋梁補修工事の品質管理への取り組みについて 阿部 孝 我が国の社会資本ストックは、高度経済成長期に集中的に整備されている。今後、急速(集中的)に老朽化することが懸念されることから、戦略的に維持管理・更新することが求められている。...
2022年11月1日読了時間: 3分
第20回技術講習会(軍艦島ライブ中継)開催のお知らせ
第20回技術講習会は、世界遺産となりました軍艦島こと端島の住宅群を、zoomを用いたオンライン現場見学会としてリアルタイムで配信いたします。昨年12月の第18回技術講習会にて「歴史的建造物の保存・修復 ~鉄筋コンクリート構造物の現状と課題~」の内容で講演頂きました、濱崎...
2022年10月20日読了時間: 1分
bottom of page