(無題)

吉田 博輝

2月だとおかしいかなとも思いますが? 明けましておめでとうございます。

診断士会事務局の吉田です。

本年もよろしくお願いいたします。

 

私が診断士の資格を取得しましたのは2回目の試験です。1回目は申し込みがギリギリになり、問い合わせましたら定員オーバーとのことで申し込みを断念。あとでお聞きしましたら、定員を増やして対応したとのことでした。

受験では、択一問題と論文に時間を半分に分けて択一問題から取り掛かり、論文の問題を見て驚きました。2回目の試験から論文が2つになっていました。事前に発表されていたのでしょうか?

論文を1つと勘違いした方もいたらしく、全体にレベルが低かったみたいで、なんとか合格した次第です。

初めての診断業務は新設のボックスカルバートで、ひび割れのデーターを先に送っていただき、事前に原因を検討してから診断に臨みました。

自信がなかったんです。慣れるまではこのやり方で通しました。

今は分からないひび割れは、「検討して後日報告書で提出します。」で診断しております。あとは場数だと思います。がんばりましょう。

はじめの頃は温度ひび割れが多く、その後誘発目地を入れてから温度ひび割れは少なくなりました。誘発目地の金額が高いのが気になりますが?もっと安価なものが出てきてほしいのですが!

私の場合は、新設構造物がほとんどです。コンサルタント様が古い構造物を診断しているのは羨ましい限りです。

 

昨年、研修旅行で軍艦島を見ることができました。台風で桟橋が損傷したため、上陸はできませんでした。本当に見ただけです。

小雨のなか、船で周りを6周ぐらいして終了です。日頃の行いの悪さでしょうか? 機会があれば、今度は上陸して見学したいものです。

確か、この角度から見ると軍艦に見えるとの事でした。

高流動コンクリート打設状況
ショーボンド建設㈱写真提供

宮城県コンクリート診断士会

Miyagi Society of Concrete Diagnosis and Maintenance Engineers

【お問い合わせ】
事務局:吉田 博輝(株式会社 吉田レミコン)
​メール:info@miyagi-cd.com